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[クララオンライン]

新オフィスの会議室名の付け方とデザイン パーマリンク


Posted by 家本 賢太郎 at 23時59分   Comment ( 0 )

8月9日に移転する新しい浜松町の本社のことについて。会議室の名前をつけるところはオフィス移転のときのそれぞれの会社の個性がでるポイント。いままでは会議室の形をそのまま呼称にしていましたが、新しいオフィスでは、オフィス全体を地球に見立ててみました。全て会議室名の基本は英語。さらに会議室にはそれぞれの大陸名(Africa、America、Europe、Asia、Oceaniaという感じ)、執務スペースの中にあるフリーアドレスの机は太平洋上の島をいろいろ、休憩室はバカンスで有名な場所ということでNice、社内用会議室は北側と南側にあるので、それぞれArcticとAntarcticと名づけました。また、会議室の外側にある会議室名の表示には、英語を一番大きく書き、その下に併記するかたちでフランス語、ドイツ語、中国語でデザインしてもらいました。このヒントはSwiss International Airlines (スイスインターナショナルエアラインズ)のデザインからで、スイスは多言語国家なので全ての機体の塗装には英語以外にスイスの公用語である「ドイツ語、フランス語、イタリア語、ロマンシュ語」が記されています。このスタンスをとても気に入っていたので、何かクララオンラインのデザインの中に取り入れたいと思っていましたが、ちょうど今回の会議室名のプレートにはぴったりで、プレートのデザインを考える段階で真っ先にこの案でお願いしました。言語についても悩みましたが、クララオンラインの場合にはイタリア語やロマンシュ語が登場してくることは仕事の中に無いので、そこは4つの併記のうち一つは中国語にしてもらっています。

画像(460x306)

複数の言語を書くというのは、公用語が複数である多言語国家の基本。クララオンラインの場合には日本のオフィスは公用語は当然日本語ですが、様々な国からのお客様も多いし、社内にも色々な言語があります(実際に今でも受付の電話の横には日本語と英語以外に中国語や韓国語でもご案内を書いています)。日本にいるから日本語でよいという考えは既に終わっていて、接点のある言語との距離はこちらから縮めていく必要があります。会議室名のプレートのデザイン一つから、もっとクララオンラインが日本からアジアを、世界を見て、意識しながら仕事ができるようにしたいという思いを入れてみました。

-追記-
Swiss International Airlines のA340の画像のリンク先が間違っていてSQのA380にリンクされていました(眠い時間にやったせいで間違っていました)。7/30の12:32ごろ訂正しました。失礼しました。

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家本 賢太郎

株式会社 クララオンライン

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代表取締役社長

家本 賢太郎

クララオンラインは、「アジアNo.1のホスティングカンパニー」を目指し、東京と名古屋、台北、シンガポールを拠点としてサービスを提供しているサーバホスティング会社です。

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