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2010 / 07
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[土]
一つ、あまり知られていないもののクララオンラインのサービスでぜひオススメしたいものをご紹介します。迷惑メール、いわゆるスパムメール対策を行うサービスです。(残念ながら、クララオンラインのホスティングサービスをご利用いただいているお客様への付加価値サービスなので、単体ではお申し込みいただけません・・・)まず下の画像をご覧ください。これは家本個人のあるメールアドレスに届いた1週間のメールについての迷惑メールの処理件数です。総数2080通届いたメールのうち、なんと1888通は迷惑メールで、正常であると判定されたメールは192通でした。即ち、正常なメールは届いたメールの9.2パーセント。9割は迷惑メールでした。
しかしこの9割が迷惑メールという状況は、必ずしも家本だけの状況では無いはずです。企業で電子メールを使っているといつの間にか迷惑メールが増え続け、朝会社に出社してメールボックスを見るとまずは迷惑メールと正常なメールの振り分けを行っている人も大変多いと思います。朝出社したり、deleteキーの連打、という方いらっしゃいませんか? クララオンラインもそんな状況が続いていましたが、私も実際に自社のこのサービスでそのような作業から見事解放され、届いたメールは必要なメール、という状況が実現しました! (なんかテレビショッピングみたい。でもホント)このサービスは、ホスティングサービスでご利用いただいているメールサーバの手前に、当社がご用意する迷惑メールのフィルタをご用意するもので、なんと17段階のフィルタリングを行います(つまり17の方法で、そのメールが迷惑メールなのか正常なメールなのかを判定するのです)。
どうしても海外製のスパム対策製品だと日本語メールの判定が弱かったり、携帯電話のやりとりで見られるような短い文体のメールや、何とも本当らしいメールへの対策が不十分であるケースもありますが、このソフトはトランスウェアという会社により日本国内で開発されているため、日本語のスパムメールについても高い遮断率です。オープンソースの代表的なソフトウェアであるSpamAssassinなどでも最低限の海外からの迷惑メールは処理できますが、どうしても高い検知率、というわけにはいかないのです。そして実際の費用ですが、1メールアドレス1ヶ月あたりの費用に直してみるとサービス利用料金は月額250円相当額(最低50アドレスから)で、企業でたくさんのメールを使われている場合だとボリュームでさらに安くなります。250円ということは、月に22日出社しているとして1営業日12円ぐらいですから、それで迷惑メールの多くから解放されるということであれば計算するまでもありません。一つ注意が必要なのは、特定のドメインごとにまとめて専用の検知システムで処理するので、会社で特定のメールアドレスだけを対象にするという方法はできません。ということで、本当はblogでサービスの宣伝をするのは得意ではないのですが、自分も日常的に使っているサービスとして大変活用しているので、せっかくですからお知らせいたします。ちなみにクララオンラインの社員が使っている社用メールは全員これで運用している実績付きです。サービスの詳細はこちらのページ(迷惑メール対策)をご覧ください。
株式会社 クララオンライン
代表取締役社長
家本 賢太郎
クララオンラインは、「アジアNo.1のホスティングカンパニー」を目指し、東京と名古屋、台北、シンガポールを拠点としてサービスを提供しているサーバホスティング会社です。
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